可能性LABO’s Blog

〜私たちの可能性、まだまだこんなもんじゃない〜

韓国の味、その先に感じるアジアの可能性

ご訪問ありがとうございます。

さて、実は先日から韓国へ来ております。

 

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(現地で食べる韓国料理。地味に見えるかもしんないけどうまいんだこれがまた。。)

 

今回、

観光 仕事です。学びも兼ねてます。

 

と、言いますのは、、

可能性LABOが提供する商品の基礎に「認識技術」という

新しい教育技術があるんですが、

その長期の教育プログラムがこちら韓国の地で開かれるためでございます。

 

私もこれまで学んで来た内容です。

 

素粒子物理やアインシュタインの一般性理論が一体どういうもので、

それが自分たちの人生とどうつながるのか、

そして、

 

それらの理解を通じてどんな可能性に出会えるのか、

天才達の理解を通じ、自分たちの成長へとつなげていく。

ざっくりというとそんなプログラムですが、

この辺りは私も語り出すと止まらない分野となります。。

 

あれ?ちょっと難しそう??

・・・いや、そうでもないんです!

 

まぁ、僕も物理なんてほんとに寒気がするほどに

嫌いな人だったんですけど、、

(ちなみに高校では物理専攻。ほとんど赤点だったような記憶が。。)

 

あのですね、勉強のなにがおもしろくないかって言ったら

「自分と繋がらないこと」なんですよね!

(あれ、なんか話がでかくなってきたようなw)

 

でもとにかく H+O2=H2O だとか学んでも、

加速度の法則 とかうんちゃらかんちゃら学んでも、

 

「で、それが自分の人生とどう関係するの?」

的な疑問がいつもつきまとうわけです。

そして先生達も特にわかってないから、適当にはぐらかされたりする訳ですよね。

 

でも認識技術だとそこが違うんですよね。

物理も理論も方程式も、それが自分とどうつながっているのかがよーくわかるんですよ。

というか、つながっていないことなんて何一つないことがよくよくわかるわけなんですよ。

 

なんで、可能性を引き出すためには知識はとても大事です。

知識があるからできることってたくさんあります。

 

ただ、知識もただ暗記してるから凄いってわけではないですね。

イメージが重要です。

知識の先のどんなイメージを自分が受け取っているのか。

 

・・さて、韓国という国。

まだまだ両国の関係性は、双方ともよくは思ってないようですが、

改善してはきているようですね。

 

(参考)

第4回日韓共同世論調査 日韓世論比較結果 | 言論外交の挑戦 | 特定非営利活動法人 言論NPO

 

日韓問題でもめるのは深い深い理由があります。

これまた別途語ることとしましょう。

 

今日触れておきたいのはアジアの可能性です。

 

”アジアの可能性”と言われても

 

「?可能性?アジアの?アジアに可能性なんかある?」

という感じの方も多いかもしれません。

 

今の世は”西洋中心”の社会ですからね。

 

 今の世界をリードする国でイメージとしてあがるのは

アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ、、、

あたりの西洋諸国という方も多いのではないでしょうか。

 

まぁ最近だと中国や中東(ドバイやサウジアラビア)の

イメージも少しのってくるかな?

 

いずれにせよ今の時代を牽引する中心存在は西洋であり、

東洋は西洋の真似や後追いに終始している所も大きいですね。

 

でも、ずっとそうだという訳ではありません。

世界の知(智)が最初に爆発した(目覚めた)のは東洋だと捉えられます。

 

人類智性は以下の大きな質問への答えを探す段階を経て来たと見ることができます。

 

1、人間はなんのためにどのように生きればいいのか?(東洋)

2、世界の根源とはなんなのか?(西洋)

 

大きくはこの2段階です。

1段階目で発達したのが、今に伝わる東洋思想的な考え。 

 

お釈迦様(ブッダ)、老師、孔子らに代表されます。

紀元前の人たち。今から2000年以上前に活躍した方々ですね。

彼らの考えは今の私たちにも影響してます。

 

仏教は日本を始め東洋に深く根ざしていますし、老子道徳経

孔子儒教の精神は学校教育や古い日本の教育にもその思想が大きく影響しています。

 

それに対する2段階目に発達したのが、西洋の学術

 

デカルトアインシュタインニュートン、 

らに代表されます。

間違いなく今の科学技術の基礎を築いてきた近代の天才達ですね。

スマートフォンを駆使する現代人的には、彼らの偉業のおかげで

今の自分たちの生活があることは疑問もないでしょう。

 

 生き方を模索した東洋の天才達。

世界の根源、この世界を突き動かすものがなんなのかを追求した

西洋の天才達。

 

結果、現代においては科学全盛で、西洋文明が世界をリードしています。

が、Googleでマインドフルネスというものが広がるなど、

 

西洋文明をリードする最先端企業においても、

東洋が追求して来た世界を真似るなど、

改めて東洋思想が注目されてきています。

 

テクノロジーが発達し、

「AIによって人間の仕事は奪われる」

というような危機感を煽られる中で、

 

「では人間はそのような時代になにをすればいいのか?」

 

といった、まさに東洋が得意として来た

こうした問いへの答えを全世界が模索しているのです。

 

今後間違いなく、アジアの可能性が爆発する時がきます。

そんな時代をリードするのが、もしかしたらみなさんかもしれませんね。

 

僕もそうありたいものです。。

 

みなさんと共に学びを深め、楽しみながら、

アジアの可能性も広げて参りましょう!

 

ちょっと今回は長くなりました。

最後までお読みいただきありがとうございました!